■鬼太鼓座 (日本)

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2005_2a1969年、亡き田耕 (でん たがやす) 代表の構想のもとに集まった若者達により佐渡で結成。 1975年、アメリカのボストンマラソン完走後、そのまま舞台に駆け登り、三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾る。 「走る」ことと「音楽」とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だという鬼太鼓座独自の「走楽論」をもとに活動を継続中である。

1990年のカーネギーホール公演を皮切りにニューヨークを出発、 1993年11月12日の同ホールでの完走帰還記念公演まで、1万4910kmを走破した前人未到の「全米一周完走公演」を行い。フランスのパリで行われ た「クリスチャンディオール2002年春夏オートクチュールコレクション」にてデザイナーのジョン ・ ガリアーノ氏から依頼を受け、DJとのコラボレーションによる演奏を披露。世界各国の招待客 ・ マスコミから大絶賛を受ける。
2004年春、 アメリカ3都市にて国家 ・ 宗教 ・ 民族の違いを越えた、新たな”和”の地球的展望を起点とする「和のこころ」スペシャルライブを文化庁国際芸術交流支援事業として敢行。竹の楽団「バンブー オーケストラ ・ ジャパン」 ・ 津軽三味線の伝統と革新を求める「上妻宏光」と共に、三者のコラボレーション曲を披露する。
同年4月、新アルバム「響天動地」を発売。第5期鬼太鼓座の若者達が再びボストンマラソンへ挑戦し、完走後すぐ舞台へ駆け登り、世界平和を願う魂の太鼓を奏でる。