ワークショップ部門

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プロで活躍する、竹楽器、和太鼓、三味線、鼓(つづみ)、パーカッション、声・踊りなどのアーティストを講師として編成し、子供達(幼児〜中学生く らいまで)を対象にワークショップをおこないます。また、同伴の保護者の方々にもワークショップ中のお子様のお手伝いや演奏に参加していただくことで、全 員で音楽交流の場を創り出します。

– ワークショップ プログラム –

1. 楽器作り

日本をはじめアジアの文化であり、生命の象徴ともいえる「竹」を素材に、講師指導のもとノコギリやナイフといった工具を用いて一人一人自らの手で楽器を作り上げます。
植物の命(音)に触れ、竹が楽器となって姿・形を変えても生きていることに気づくなかで、自然が我々に豊かさを分け与えてくれることを体感していきます。
そして自らの手で作り上げる達成感、世界に一つだけのマイ楽器(自分の音)と出会う喜びを体験してもらいます。

 

竹の楽器ってどんなもの?
私たちの生活の中で目にすることがある「竹」ですが、この竹を使って色々な種類の楽器を作ることができます。

例えば、これ→

これは「竹ボラ」という楽器です。竹の一方の節を残し、その近くに吹口用の穴を開け唇をあて唇の振動を使って音をだします。
音量が大きく独特な深い音色で、竹の長さを切って調節することにより音程が変わります。

これは→

子供達が叩いているのは、「スリッタム」という楽器です。
両端に節を残した真竹の縦方向にスリット(切れめ)を入れた竹製のドラムです。
スリットを調整することで、音程の調律が可能です。
インドネシアでは、ドアチャイムとして用いられているそうです。

One of the best ways to avoid boredom is to listen to your favorite music. Another is to play casino games at http://www.slotsguide.ca.

楽器作りワークショップでは、このような「竹」の楽器の作り方や音の出し方などを講師の音楽家達と一緒におこないます!
2. 合奏練習・声や身体を使ったワークショップ、和太鼓などの楽器に触れる など

製作した竹楽器を使って音を出し、講師達と音楽を作っていきます。ここでの音楽作りは、譜面を使って音楽を練習していくのではなく、身体を使って皆 が演奏を楽しむことの出来るリズムを作っていきます。相手の音や自分の音に耳を澄まし、一人一人「自分の音」を合わせる事で音楽が生まれていく過程を体験 していきます。
また、講師による実演や楽器に触れるなかで、伝統芸能など日本の文化に親しんでもらうプログラムを組み込むことも可能です。

3. さいごに全員でセッション

プログラムの最後は参加者みんなで大合奏、講師の演奏も加わり全員でのセッションをおこないます。

– これまでに参加した講師の紹介 –

・バンブーオーケストラ
アジア各地の竹楽器や尺八・篠笛・笙といった日本の竹製伝統楽器、さらには大小様々な竹の創作楽器を加えた、日本初の竹楽器による本格的なオーケストラ。
巨大な孟宗竹でできたジェゴグの響きは体を揺さぶり、しなやかな笛の音は心に優しく語りかける。
その多彩な音色と体感的な響きはジャンルや国境を感じさせないアジアから発信した地球サウンド。
現在、東京及びフランス・マルセイユを拠点に活動を行っている。