梅津和時/サックス、クラリネット

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matsuda日本フリージャズ界の先駆者として、70年代から現在に至るまで第一線で活躍を続けるマルチリード・プレイヤー、作・編曲家。その卓越した演奏技術・即興センスにより独自の存在を示す、希有なインプロヴァイザー(即興演奏家)でもある。過去の主なリーダーバンドに生活向上委員会大管弦楽団、ドクトル梅津バンド(D.U.B.)、DIVA、シャクシャイン、ベツニ・ナンモ・クレズマーなど。サポートとしては80年代RCサクセションおよび2003年以降の忌野清志郎&Nice Middle with New Blue Day Horns

での活躍も知られる。現在はKIKI BAND、こまっちゃクレズマ、新大久保ジェントルメンの3つのバンドを率い、KIKI BANDではほぼ毎年、日本とヨーロッパで単独ツアーを行なっている。最近では木村充揮のジャズアルバム『Kimura Sings』の共同プロデュース、石橋凌ソロアルバム『魂こがして』のホーンアレンジ、またカーネーションの録音、Liveにもゲスト参加。詩やダンス、舞踏などのパフォーマンスとのコラボレーション、さらに国境を超えた様々なアーティストとの共演も多く、これまでに演奏で訪れた国は30カ国以上にも及ぶ。